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09:バス乗り換え例文と文法ワンポイント

今回はバス乗り換えのときの会話例と、文法のワンポイント6つの学習です。

①「的」の役目
②能願動詞「要」
③文末の声調
④二重目的語文
⑤能願動詞「会」
⑥連体修飾語としての数量詞

以上、6点について学習します。

■例文

换车

这路车到天安门吗?
zhè lù chē dào tiānānmén ma

我买两张票
wǒ mǎi liǎng zhāng piào

到天安门还有几站?
dào tiānānmén háiyǒu jǐ zhàn

天安门到了
tiānānmén dào le

哪儿上的?
nǎr shàng de

去语言文化大学要换车吗?
qù yǔyán wénhuà dàxué yào huànchē ma

我会说一点儿汉语
wǒ huì shuō yīdiǎnr hànyǔ

换几路车?
huàn jǐ lù chē

このバスは天安門へ行きますか?
 

切符を二枚ください。
 

天安門まであと停留所がいくつありますか?
 

天安門につきました。
 

どこで乗ったのですか ?
 

語言文化大学へ行くのに乗り換えが必要ですか?
 

私は少し中国語が話せます。
 

何番のバスに乗り換えますか?
 

 

 

■文法ワンポイント

①「的」の役目

”哪儿上的?” 「どこで乗ったのですか?」

文末の「的」は動作がすでに発生していることを表しています。

②能願動詞「要」

”要换车" 「乗り換えが必要です。」

「要」は能願動詞で、事実として必要であることを表します。

③文末の声調

”你们会说汉语?” 「あなたたちは中国語が話せますか?」

文末は上がるイントネーションになって、質問であることを表します。

④二重目的語文

中国語は動詞によっては目的語を二つ持つことができます。
第一目的語は(一般に人をさす)間接目的語で、第二目的語は(一般に事物をさす)直接目的語です。
このような文は二重目的語文とよばれます。
例えば、(1)我给你一本书。  (2)他找我八毛钱。・・・など。

⑤能願動詞「会」

能願動詞「会」はいくつかの意味をもっています。通常の会話で使うのは次の二つになります。

1) 学んで技能を獲得していることを表します。例えば、(1)他会说汉语。  (2)我不会做中国饭。・・・など。
2) 可能性があることを表す。例えば、(3)他会来吗? 现在九点半了,他不会来了。・・・のような文。

⑥連体修飾語としての数量詞

現代中国語では一般に数詞は直接、名詞を修飾することができません。中に特定の助数詞を入れて、数量詞としなければなりません。
例えば、「两张票」、「三个本子」、「五个学生」などです。

 

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