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恐怕(kǒngpà): おそらく~だろう

「恐らく~だろう」と、一般に悪い結果、あるいは好ましくない結果を予測するときに用いられる表現です。

悪い結果を予測するときに使う表現なので、よく使いましたとは言えませんが、待っている相手や交通機関が遅れるとか、商品が売り切れるとか、レストランが一杯の人で座れないとか‥いろいろとあるので、それなりには使っていました。

仕事では、良くない結果を推測して、それに対応するプランをあらかじめ考えておく‥みたいなことで、よく使っていました。

不来了

 

構成:

主語 + 副詞 +「 恐怕 」+ 動詞
他   明天    恐怕    不来了。
彼は  明日    恐らく  来ないだろう

例文:

(1) 时间不早了,恐怕邮局已经关门了
  shíjiān bù zǎo le , kǒngpà yóujú yǐjīng guānmén le
  遅くなってしまったから、郵便局はもうしまっているのかもしれません。

(2) 都这么晚了,恐怕他不会来了
  dōu zhème wǎn le , kǒngpà tā bùhuì lái le
  こんなに遅いんだから、おそらく彼は来ないでしょう。

(3) 今天恐怕要下雨
  jīntiān kǒngpà yào xiàyǔ
  今日は恐らく雨だろう。

(4) 她们恐怕赶不上九点的飞机
  tāmen kǒngpà gǎnbushàng jiǔ diǎn de fēijī
  彼女たちは、恐らく9時の飛行機に間に合わないだろう。

(5) 她的病恐怕治不好了
  tā de bìng kǒngpà zhì bùhǎo le
  彼女の病気は恐らく治らないだろう。

(6) 这个工作他恐怕干不了
  zhège gōngzuò tā kǒngpà gàn bùliǎo
  この仕事は彼は恐らくやりきれないだろう。
 
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