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わたしの中国語の勉強方法

 中国は何度か出張できたことがありますが、もちろん中国語はま
 ったくわかりません。

 一旦、中国語が話せるようになろう!と決心したものの、どのよ
 うに勉強したら良いのか、教えてくれる人もいません。

勉強方法はどうやれば良い?

 結局、以前ベトナムで英語勉強してかなりの成果があったので、
 それと同じ方法で進めることにしました。

 日本からいろいろなCD付の教本を買ってきたので、まずはさら
 っと目を通したあと、毎朝のウォーキングの際にとにかく解説付
 の内容のCD(mp3)を聞きまくることから始めました。

 そして仕事が終わり食事をしたあと、少しずつ本を眺めて勉強と
 いうサイクルを繰り返しました。

 その内、やはりいつものことを実施すべし、ということで、記入
 する単語を調べ始めました。

 かつてベトナムへ行ったときがそうであったように、急な付け焼
 き刃的な勉強ですぐに話せる訳ではありません。

 それなりにアイデアを入れてじっくり取り組む必要があります。
 最初にやったのは携帯ノート式翻訳本を作り、必要な時に素早く
 出して目的の単語(発音付)を見つけ、それを見ながら発音し、
 何とか必要なコミュニケーションをしてしまおうとしたのでした。

 ベトナムではそれでローカルのレストランへ行き、一人で食事を
 したしビールも飲んで、きっちりと精算もしてきた。

 また路上での果物を売っている売り子に値段を聞き、交渉もして
 少しはまけてもらって買った経験があります。

 

外国語を勉強する上で非常に重要なこと

 外国語を習うときに注意すべきことがあります。とても重要だと
 思っています。

 それは何かと言うと、絶対に日本語が話せる人を教師に選ばない
 ということです。

 日本語が話せるとついつい日本語で質問したり、説明を受けたり
 しますし、そして徐々にそれが増えたり抜け出せない状況になる
 からです。

 頭がいつまでたっても日本語モードの中で勉強を続けていくこと
 になり、無意識にポンポンと出てくるということにはなりません。

 いつでも頭の中で日本語を考え、それを翻訳してから話すという
 習慣を、抜け出すことができないのです。

中国語が通じるためのポイント

 中国語は難しいという人がいます。四声といって発音するときに、
 その抑揚をしっかりと守らないとまったく相手に伝わらないので
 す。

 中国語には日本語と違って、例えば「マー」という発音には4種
 類の上げ下げの調子があります。

 これは各漢字ごとに覚える必要があります。
 この上げ下げの調子を間違えると意味が違ってしまいます。

 はっきり言って中国語学習で最初に難しいのはこれだけです。

 英語と違って動詞の変化がありませんので、この点は中国語は非
 常に楽です。

 中国語は文法的には日本語と似ている部分もありますし、英語に
 似ている部分もあります。

 最難関の発音さえマスターすれば中国語の学習は英語の学習より
 ははるかに楽です。

勉強の仕方

 ・一番良い勉強方法(国内で/中国で)

  中国語辞書/入力方法/翻訳ソフト
  ミニ通訳ノートの作成
  暗記用メモの作成
  CD/DVDの利用方法

  pinin/四声
  話し言葉と書き言葉
  特によく使う単語
  特によく使う文
  お勧め学習書
  お勧めツール

口語体と文語体(会話用/作文用)

 日本語にも英語にも会話で使う単語と、報告書などの書類作成を
 する際に使う単語などがある。

 当分の間は会話をメインとしているため、文語体の単語を勉強す
 ることは省くことにした。

 しかし、どの単語が口語(会話)用で、どの単語が文語(文章作
 成)用なのかわからなかったので、いろいろと悩みながら調査し
 たりした。

 しかしなかなかズバリ書いてある本は無かったため、結局は友人
 に聞いて教えてもらった。

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