トップ1分間会話例と文法:私は頭が痛い

1分間会話例と文法:私は頭が痛い

今回は、動作・行為の回数を説明する動量補語と「把」文について学習します。
1.動量補語
2.「把」文(1)

 例文 

我头痛。
wǒ tóuténg
私は頭が痛い。

頭痛


你怎么了?
nǐ zěnmele

我头痛,咳嗾。
wǒ tóuténg, ké sǒu

我昨天晚上就开始不舒服。
wǒ zuótiānwǎnshàng jiù kāishǐ bùshūfu

你把嘴张开,我看看。
nǐ bǎ zuǐ zhāngkāi, wǒ kàn kàn

吃两天药,就会好的。
chī liǎngtiān yào, jiù huì hǎo de

王兰呢?
wáng lán ne

我找了她两次,都不在。
wǒ zhǎo le tā liǎng cì , dōu bùzài

她一出门就摔倒了。
tā yī chūmén jiù shuāidǎo le

どうしたんですか?
 

頭が痛くて、咳が出ます。
 

昨日の晩から具合が悪くなりました。
 

口をあけて、見せて下さい。
 

2、3日薬を飲めば良くなります。
 

王兰は ?
 

彼女をに同訪ねましたが、いつもいません。
 

彼女、ドアを出たとたん、転んでしまった。
 

 

 文法ワンポイント 

注釈 :
「呢」を用いる疑問文は前文・副文がない時に場所をきくためのものです。
従って、「王兰呢?」は「王兰在哪儿?」という意味になります。

1.動量補語

1)数詞と動量詞は一緒に動詞の後に置くと、動作・行為の回数を説明する動量補語となります。
例えば、

(1) 他只来过一次。
  tā zhī lái guò yīcì

(2) 我找过他两次,他都不在。
  wǒ zhǎo guò tā liǎng cì, tā dōu bùzài

2)「一下儿」は動量補語として使うときに、行為の回数を表す以外に、行為の持続時間が短いことも表し、さらに動作に気軽さをもたせる働きがあります。
例えば、

(1) 给你们介绍一下儿。
  gěi nǐmen jièshào yīxià ér

(2) 你帮我拿一下儿。
  nǐ bāng wǒ ná yīxià ér

2.「把」文(1)

1)「把」文は常に動作・行為が物事をどう処理するか、及び処理してからの結果を強調して説明するときに使います。「把」文には前置詞「把」とその目的語からなる処理される物事があり、必ず主語の後、動詞の前に置いて、連用修飾語として使わなければなりません。
例えば、

(1) 你把门开开。
  nǐ bǎ mén kāikāi

(2) 我把信寄出去了。
  wǒ bǎ xìn jìchū qù le

(3) 小王把那本书带来了。
  xiǎowáng bǎ nà běn shū dàilái le

2)「把」文は次のいくつかの特徴を持っています。

①「把」文の目的語は話す人にとってすでに確定された物事です。例えば「把那杯茶喝了」とは言わずに、「把那杯茶喝了」といいます。

②「把」の主な動詞は他動詞で、そして処理・支配の意味を持たなければなりません。「有」、「是」、「在」、「来」、「去」、「回」、「喜欢」、「知道」などの処理の意味を持っていない動詞は、「把」文に使うことができません。

③「把」文の動詞の後には必ずほかの成分が来なければなりません。例えば「我把门开」とは言わずに、「我把门开开」と言わなければなりません。

3.「-……就……」構造

1)二つの物事が相次いで発生することを表します。
例えば、

(1) 他一下车就看见玛丽了。
  tā yīxià chē jiù kànjiàn mǎ lì le

(2) 他们一放假就都去旅行了。
  tāmen yī fàngjià jiù dōu qù lǚxíng le

2)前の文節は条件を表し、後の文節は結果を表すときがあります。
例えば、

(1) 他一累就头痛。
  tā yī lěi jiù tóuténg

(2) 一下雪,路就很滑。
  yīxià xuě, lù jiù hěn huá

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