トップ簡単な会話ができるようになる厳選40文

0:簡単な会話ができるようになる厳選40文

何の言語を学習するときも同じと思いますが、
何から勉強していったらいいのか?」、
どの単語、どの文から覚えていったらいいのか?

あまりにも覚えることが多すぎるので、まずは最初のターゲットをどこにすべきかを考えたりします。英語でも中国語でも同じでした。

そして、できるだけ早く少しでも会話ができるようになりたいので、あと回しにして良いものは何か、やらなくて良いものは何か、などをよく考えたものでした。

自分が望むレベルはどの程度なのか、それに対して早く到達するために「やる部分」と「やらない部分」をはっきりさせて、できるだけターゲットを絞って短期間でものにしようと取り組むわけです。

ターゲット絞り込み

ターゲットの絞り込み

私は最初の頃は、ターゲットを「買い物」と「友人との会話」に絞って勉強をしたものです。

その後、「交通/移動」、「誘い/待ち合わせ」、「レストラン予約」、「値引き交渉」、「電話対応」などと、自分がやりたいことと直結したテーマへ広げていきました。

まあ、細かいことは追々書くとして、まずは絶対に覚えておく必要があると思う文を、順にピックアップしていきたいと思います。

それぞれの文は、すでに記事投稿済のものもありますが、文の文法を解説するというのではなく、よく使ったので覚えておく必要があるという、使用頻度と重要度が高い文であることを意識していただくための記事、と理解していただけたらと思います。

現時点では、とにかくできるだけターゲットを絞り、しかし簡単なコミュニケーションはできるくらいの数に絞って、基本文をピックアップしていきます。

イメージしているのは、初級レベルの会話対応となる40個ほどの基本文です。

① 自分のことを話す厳選10文
② 相手に尋ねる厳選10文
③ 相づち、同意、感情を表現する厳選10文
④ 依頼するときの厳選5文
表現力アップのための厳選5文

というようなイメージです。

それでは次回よりピックアップした①~⑤を、順に掲載していきます。
 
■関連の記事:
1: 自分のことを話すための厳選10文
2: 相手に尋ねるための厳選10文
3: 相づち、同意、感情を表現する厳選15文
4: 人に依頼するときの厳選5文
5: 表現力アップのための厳選5文
 

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